top of page

vitalebarberiscanonico

  • mete
  • May 2, 2023
  • 1 min read

vitalebarberiscanonico のmontecarlo というitalyメーカーの生地は、21マイクロンという太目の糸で織られています。夏用で軽くしているので、目が粗い。シワなりにくいという特徴があります。

僕はこれまで、イギリス、日本の生地メーカーの生地しか使ったことがありませんでした。イタリアの生地は、知り合いのイギリス仕立てのテーラーさんは耐久性が劣るから使わない、という話をしていましたが、自分で実際にやって確かめてみようと思い今回やってみます。

この生地を選んだのは、きれいなブルーの色に惹かれたから。いかにもイタリアの海という感じで、夏に着ると一際涼やかに見えそうです。日本ではこういうのはなかなか見ないと思います。

地直し、裁断した所感では、まずデメリットとしてハリが少なく生地が逃げる、目が粗いのでひっかかりやすいので、気をつける。コテ(アイロン)がききにくい。

メリットとして柔らかいのでイセこみしやすい。

・・まあ全然勝手が違う、初体験の生地なので、楽しむことを心がけてやっていきます。形は1920'sのジャックブキャナンのオックスフォードバグズをイメージして、パンツも仕立てます。出来上がりをお楽しみに。








Comments


bottom of page